今朝も寒さで目が覚めカーテンを開けるとなんと雪!
しかも積もっています。

郵便局に行くため9時過ぎにクルマに乗ったら屋根に数cmの積雪。

今日は昨日購入した水仙の苗を植えるはずが一日中雪~みぞれで断念。
日中でも最高気温は4℃に届かず部屋で大人しく過ごしました。

この前から気になっていたカメラ関係のパーツを整理しました。
神戸からこちらに移動してきましたが交換レンズとアクセサリーがきちんと揃っているか(マッチングしているか)確認していませんでした。
具体的にはレンズ本体、レンズキャップ、レンズフード。
まずは一番のお気に入りのVoightlander NOKTONシリーズ。

左:NOKTON 17.5mm F0.95
中:NOKTON 25mm F0.95
右:NOKTON 42.5mm F0.95
右:NOKTON 42.5mm F0.95
レンズのすぐ下にあるのは純正のレンズフードとフード用のレンズキャップ。
純正の下にあるのは市販のフード。
純正の下にあるのは市販のフード。
42.5mmだけは純正フードが無く現在手配中。
NOKTONの純正フードは単品では売っていないので入手が困難。
普段は機能的に問題ない汎用品を付けています。
次にこれもお気に入りのKowa PRPMINARシリーズ。

左:PROMINAR 8.5mm F2.8
中:PROMINAR 12mm F1.8
中:PROMINAR 12mm F1.8
右:PROMINAR 25mm F1.8
このレンズは生産終了しフードを入手することが出来ません。
一番右の25mmは純正品を持っておらずほぼ同じデザインの汎用フードを付けていますが今回見当たらず...
他にも見当たらない汎用フードがありどうも神戸に残っているようです。
VoightlandarとKowaの純正フード、キャップはもう簡単に入手できない貴重品。
無くさないよう専用の収納ケースを準備しました。(汎用フードも同時収納)

全てオートフォーカスで気楽に使えます。

左:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
中:M.ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
右:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
一番左の17mmだけ専用フードの設定がなく汎用品を用意。
残り二つは純正フードを持っています。
それ以外の単焦点が2本。

左は特殊なボディキャップレンズ。
レンズ交換式のカメラはレンズを付けていない時は内部にゴミが入らないようにするためボディキャップを使います。
そのボディキャップの大きさでちゃんと撮影できるレンズ。
しかも持っているのは特殊な魚眼レンズです。
下の写真左はボディキャップレンズ+レンズリアキャップ
右の写真はただのボディキャップ+レンズリアキャップ
ほとんどサイズが変わりません。

カメラに装着したらこんな感じ。
単なるボディキャップ。

ボディキャップレンズ(魚眼)

なかなか面白いと思います。
さてこれから夕食の準備。
夕食後はズームレンズのボディとキャップ、フードのマッチングをチェックします。