Nekonyaga’s diary

セカンドライフ満喫中!

☆那須滞在中 2024/12/29 いよいよ大詰め

明日は伐根の日。
作業の段取りを考えます。
バックホウを積んだ大型トラックがやってきます。
トラックの駐車スペースとバックホウを降ろす作業エリアは十分あります。
(下の写真は先々週の作業準備前

普段停めている那須の足に使っているクルマが邪魔。
昨年枯れ木の伐採をしたときはクルマは玄関前に退避しました。
今回は伐根作業で玄関前にもバックホウが来るのでクルマが邪魔になります。

そこでパーキングスペースを奥に拡張することにしました。

現在のパーキングスペースから5~6m奥に進み、電柱と大きな切株の間に2mの幅は取れそう。
軽自動車一台なら楽勝で停められます。

まずパーキングブロックを置いて整地エリアを確認。
落ち葉をかき集めてファイアーピットで焼却。

燃やしている間にクルマの進入時にタイヤを傷めそうな障害物を除去。
例えば昨年の枯れ木伐採時にバックホウに踏みつぶされたけど地面に顔を出している鋭い切株が数本。
他に何かの工事で出たコンクリートガラが多数
ギザギザの鋭いエッジがありタイヤを傷めそう。

危険なモノを取り除いた後、安全なエリアを示すため地先ブロックを境界石にします。
これが間違い...
出来るだけ真っすぐ置こうとガイドロープを張ろうとしたらこんがらがっていて必要な長さで張れない。
これを段ボールに巻き取りながらもつれを解き、二度とこんがらがらないよう壊れた散水ホースのリールを再利用して巻き取りました。
こんなことにたっぷり一時間掛かってしまいました。
地先ブロックを置こうとしましたが邪魔な木をどければ20cmくらい幅が広げられます。

頑張って引き抜いたら雪が降り始めました。
ガイドロープを張って一旦避難。
リールに巻いてあるので引き出しや巻き取りが飛躍的に楽になりました。

拡張エリアの幅を確認したら230cm。軽自動車の車幅は148cmなので両脇に40cmずつ余裕があります。

地先ブロックを置いて夜間駐車時のガイドにソーラーライトも設置。

地先ブロックの手前には使っていなかった100均で買ったプラの柵を配置。

地先ブロックはエッジが鋭利なので間違ってタイヤを引っかけるとサイドウォールがやられます。
プラの柵があれば地先ブロックにぶつかる前に分かります。

この作業の合間に物置周りの砕石敷もやりました。
物置の前をタンパーで転圧して均します。

防草シートを敷いて今度は側面の枯葉を取り除いてこれも焼却。


でもよく見ると泥跳ねがほとんどありません。
ここは畑開墾で出た石を敷いて泥跳ね防止をしていました。

施工に手間取るし本来の目的の泥跳ねは防止できているので今回は作業を割愛します。

先日記事にしたように足元が不安定なので物置の扉前だけはセメントレンガにしました。
新しく砕石を敷いた古い物置は出入り口の部分にウッドパネルを敷きました。
砕石の上に足を降ろすよりは安定しているので大型物置にも敷く予定です。

全ての作業を終え農具類を片付けたらもう17時。
慌てて灯油を買いに行き一日が終わりました。