東京自宅からこんばんは。
今日は昼から杉浦日向子氏のエッセイ『江戸アルキ帖』を巡るお散歩に出かけました。
タイムトラベラーが現在の東京から江戸を訪問した紀行をなぞります。
そのエッセイの訪問時の日付を西暦に換算。
同じ季節に散歩します。
そのエッセイの訪問時の日付を西暦に換算。
同じ季節に散歩します。
その江戸お散歩の第十三回目。
文政元年十二月七日(1819/01/02)
三囲堤
いつものようにウチからバスに乗り浅草に到着。
今日は西参道を抜け

浅草はなやしきの脇を通り、
浅草の対岸に渡るためトーチャンの好きなリバーウオークを渡ります。

川べりには下りず堤を歩いて行きます。


春は桜がキレイでしょうね。
そして三囲神社へ。
エッセイでは雪の中を歩き回っています。
浮世絵でも三囲の雪景色が掛かれています。
広重 東都名所之内 隅田川八景三囲暮雪

ここに描かれている鳥居がこれかな?
位置関係は間違いなさそう。当時のまま?建て替えられているでしょうか?

この鳥居の向こう岸が待乳山聖天。浮世絵にはその隣の今戸橋も見えます。

残念ながら墨田川側の鳥居は閉鎖されているので表に回り境内に入ります。



しばらく雰囲気を味わった後隅田川を渡り浅草に戻ります。
渡ったのは桜橋。
歩行者専用橋です。

15時を回り日も傾き始め隅田川がキラキラと光っていました。

橋を渡ると前回訪れた今戸橋(跡の親柱)

次の目的地には明るいうちに着きたかったので浅草からバスで直行しました。
安永二年十二月二十日(1774/01/31)
上野
今日はこれから入浴し早めに就寝します。






